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糖尿病の早期発見に重要な健康診断、その受診頻度とは【意識調査アンケート集計結果 Vol.1】

  • 糖尿病の意識調査

正確な血糖値を調べるにはブドウ糖負荷試験(OGTT)を行う必要がありますが、健康診断の結果からもある程度、血糖やHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)数値の高さを見て、糖尿病や糖尿病予備群を判断することが出来ます。
 
​国民が糖尿病のリスクを認識して、糖尿病対策を立てられるように情報を発信する当サイト「Diamell」では、【糖尿病に関する意識調査アンケート】を実施し、健康診断の受診頻度について調査いたしました。
 
 

調査概要

調査名 「糖尿病に関する意識調査」アンケート
調査主体 株式会社ゼロメディカル
調査対象 日本国内全域の男女
調査期間 2021年7月1日~2021年7月31日
調査方法 当サイト内、専用アンケートフォームからの回答によるインターネット調査
有効サンプル数 1,956名

 
 

調査まとめ

Q:健康診断をどのくらいの頻度で受けていますか?


どの年代・性別でも、最も多い健康診断の受診頻度は「1年に1回」という結果になりました。なかでも、50代・60代が「1年に1回」の割合が最も高い傾向が見られます。
 
また、年齢が上がるごとに健康診断への意識が高くなっていき、70代以上になると男性で特に健康診断を受診する頻度が落ちていることから、退職に伴って健康診断を受診する頻度が落ちていることが想像されます。
 
30代以降において、健康診断を受診する頻度が低い「1~5年に1回」「5~10年に1回」「10年以上受けていない」の層を、いかにして「1年に1回」さらには「半年に1回」に引き上げていけるかが、糖尿病を早期発見するための今後の課題と言えるでしょう。
 
姉妹サイトのKenkotto(けんこっと)では、健康診査を実施している医療機関の紹介や、健康診断の重要性を発信しています
 
糖尿病は、進行して合併症を起こさないように、早期発見して生活習慣を改善していくことが大切です。当サイト「Diamell」でも、糖尿病の早期発見・早期治療のためにも、健康診断の重要性を国民の皆さんに認知して頂けるよう、日々、情報を発信してまいります。
 
 
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