エリア
住所
〒270-1334
千葉県印西市西の原5-12-1
印西医療クリニックビル2F
最寄り駅
千葉ニュータウン中央駅から、県道464号線を南下して車で約7分
電話番号
診療科目
糖尿病、高血圧症、脂質異常症、
その他の生活習慣病、肥満症、
甲状腺疾患、バセドウ病、
橋本病・甲状腺機能低下症、
その他の内分泌疾患、
一般内科、予防接種、自費診療
ホームページ
医院の紹介
千葉ニュータウン中央駅から車で7分。駐車場は約50台完備。
バスをご利用の場合は、「高花3丁目」または「3丁目西」バス停から徒歩10分。
「いんざい糖尿病・甲状腺クリニック」は、糖尿病と内分泌疾患を専門とするクリニックです。院長の髙橋 紘先生は日本糖尿病学会認定の指導医であり、大学病院などでの診療経験に基づき、患者様一人ひとりの病状やライフスタイルに応じた治療を提供します。
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | 〇 | □ | 〇 | 〇 | 〇 | ◎ | × |
| 14:00~18:00 | 〇 | □ | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
□火曜日は2025/4/22より第2・第4隔週診察開始(最新情報はお知らせ・休診日カレンダーをご確認ください)
◎土曜日は9時~13時まで
*受付時間:診察時間終了の30分前まで
※予約制ですが、予約のない方でも診察致します。予約の方が優先のため、お待ちになることもありますのでご了承ください。
※web予約は初診の方のみ、電話予約は初診・再診の方どちらもお受けしております。
アクセス
特徴

#01
日本糖尿病指導医が導く、データに基づいた納得の治療
日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医・指導医である院長が、客観的なデータに基づいてあなたの治療を計画します。24時間血糖測定器(CGM)などを用いて血糖値の変動を詳細に把握し、そのデータとあなたのライフスタイルを基に、一人ひとりに合わせた治療プランをご提案します。丁寧な対話を通じて、ご納得いただける治療目標を一緒に設定し、その達成を目指します。
#02
「当日結果説明」と「WEB予約」で、通院の負担を軽減
長く続く治療だからこそ、通院の負担はできる限り軽くしたい。当院では、患者様の貴重な時間を大切にするため、時間や手間を省く工夫を凝らしています。HbA1cや血糖値といった主要な検査は院内で迅速に分析し、その日のうちに結果をご説明します。これにより、「結果を聞くためだけにもう一度来院する」というご負担がありません。
さらに、ご予約は24時間いつでもスマートフォンから可能なWEB予約に対応。土曜診療も行っており、お忙しい方でもご自身のライフスタイルに合わせて、無理なく通院を続けていただけます。


#03
各分野のプロによる、手厚いチーム医療
当院では、医師だけでなく、異なる視点を持つスタッフがチームを組み多角的に支援します。
・専門知識で療養生活を支える「糖尿病特定認定看護師」
・食事の面から具体的にサポートする「管理栄養士」
私たち専門職チームが一体となり、あなたと一緒により良い治療を目指します。
糖尿病専門医を目指したきっかけ:東日本大震災での経験と「ハブ空港」という教え

私が糖尿病専門医を目指したのは、初期研修医だった頃に経験した東日本大震災が大きなきっかけでした。故郷である宮城・気仙沼での災害医療支援で、急性期の外科的処置が一段落した時期に求められていたのは、内科的なケアだったんです。
避難所では、患者さんに寄り添い、話を聞くことの重要性を痛感しました。医療を提供しながら、患者さんの心にも触れることができたのは、本当に素晴らしい経験でした。
そして、災害医療から戻り、次にローテーションで回ったのが糖尿病内科でした。そこで出会った教授の「糖尿病内科医はハブ空港であれ」という言葉に感銘を受けたんです。
糖尿病は慢性疾患であり、合併症によって他の診療科との連携も不可欠です。糖尿病内科医が患者さんを中心に、必要に応じて各専門科と連携し、治療が終われば再び患者さんを迎え入れる。この「ハブ空港」のような役割に、患者さんに生涯寄り添う医療の理想像を見出し、糖尿病専門医の道を志すことを決意しました。
また、千葉県印西市で開業したのは、私の出身地に近いことや、以前から感じていた地域医療における糖尿病治療の格差をなくしたいという思いがあったからです。印西市は自然豊かでありながら人口が増加し、大型商業施設もあるなど、生活のしやすさも魅力でした。
患者さんの「ライフスタイル」に寄り添う治療方針:パーソナル医療と最新デバイスの活用

日々の診療で最も大切にしているのは、「患者さんの話をしっかりと聞くこと」です。糖尿病の治療は、患者さんのライフスタイルが大きく影響するため、その背景を深く理解することが不可欠だと考えています。
私がまず重視しているのは、患者さんとの信頼関係を築くことです。いきなり治療の理屈を押し付けるのではなく、関係性ができてから、治療の理由や薬の変更について丁寧に説明するようにしています。
治療法はまさに「百人百通り」です。患者さんの全身状態、生活背景、認知症の有無、合併症、既往歴など、あらゆる要素を考慮した上で、その方に最適な薬剤を選択することを重視しています。たとえ同じ病態でも、ライフスタイルが異なれば最適な薬も変わってくるからです。
2型糖尿病だけでなく、1型糖尿病の治療にも力を入れています。インスリンポンプや、血糖値を24時間連続で測定できるCGM(持続血糖測定器)といった最新デバイスも積極的に活用しています。CGMで血糖値の動きを「見える化」することで、患者さん自身が日々の食事や運動を見直し、行動変容へとつながると考えているからです。
患者さん一人ひとりに合わせた最良の治療を追求するため、最新のデバイスも効果的に活用しています。
糖尿病との賢い付き合い方:メリハリのある生活と「成功体験」の重要性

糖尿病の予防や早期発見、そしてすでに病気と向き合っている患者さんに向けて、私からメッセージを送ります。
私が特に強調するのは、「メリハリのある生活」です。完璧な食生活や運動を毎日続けるのは難しい時代です。しかし、飲み会や旅行で楽しむ分、普段の生活で少し意識して努力を積み重ねることが大切なんですよ。
例えば、普段お酒を飲む習慣がある方も、イベントの時には少し控えめにする。間食が増えがちな方も、美味しいものを楽しむ時は良いけれど、普段は気を付ける。こうした意識を持つことが、糖尿病の発症予防につながると考えています。
また、すでに糖尿病と診断された患者さんには、「成功体験」が非常に重要です。血糖値が高いと指摘されても自覚症状がないため、治療へのモチベーションが低い方も少なくありません。そういった方には、インスリン治療と共にCGM(持続血糖測定器)を併用し、リアルタイムで血糖値の変化を「見える化」します。
血糖値が着実に下がっていくのを実感することで、患者さんは「頑張ってよかった」と治療に前向きになれます。この成功体験が、その後の食事・運動療法の見直しにもつながると、私は日々感じています。
私たちの治療の目的は、単に血糖値を下げることではありません。患者さんがいつまでも健康で、笑顔で生活できる時間を増やすこと、つまり健康寿命を延ばすことが最も重要なんです。
患者さんの意見を尊重し、寄り添いながら、一人ひとりに合った最適な治療を提供することで、患者さんの「いつまでも笑顔でいられる時間」を増やしていく。それが、私が目指す糖尿病医療の姿です。
糖尿病に関するご相談や、詳しい治療内容にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
医師のご紹介

院長:髙橋 紘 先生
■資格
医学博士
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・指導医
日本肥満学会 肥満症専門医
難病指定医
小児慢性特定疾患指定医
経歴
2010年4月 東京慈恵会医科大学附属病院 初期研修
2012年4月 東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 後期研修
2013年4月 富士市立中央病院 内科医員
2014年4月 東京慈恵会医科大学附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 助教
2015年2月 東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 助教
2023年4月 東京慈恵会医科大学附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 助教(外来医長)
2024年6月 いんざい糖尿病・甲状腺クリニック開院
所属学会
日本内科学会
日本糖尿病学会
日本内分泌学会
日本肥満学会

