PR医院

PR Clinics

医療法人社団 日敏会 浜野長嶋内科

エリア

千葉県

住所

千葉県千葉市中央区浜野町906番地

最寄り駅

JR東日本・内房線「浜野駅」徒歩約4分

電話番号

043-266-2788

診療科目

内科・小児科・呼吸器内科・アレルギー科・糖尿病代謝内科

ホームページ

https://h-nagashima-cl.com/

医院の紹介

JR内房線「浜野駅」から徒歩4分の好立地にある浜野長嶋内科は、内科・小児科・呼吸器内科・アレルギー科に加え、糖尿病代謝内科を標榜し、幅広い診療を行う地域密着型クリニックです。日本糖尿病学会認定専門医による生活習慣病の継続的な治療・管理をはじめ、かぜや発熱などの一般診療まで対応し、患者さん一人ひとりに寄り添った医療を提供しています。
院内は明るく清潔で、車椅子対応のバリアフリー設計や駐車場完備など、安心して通院できる環境を整えています。訪問診療にも対応し、「誰もが気軽に相談できる身近なかかりつけ医」として、地域の健康を支えています。

診療時間

診療時間
9:00~11:45 ×
15:00~17:45 × ×

△…9:00~11:00
※予防接種・健診・検診の時間についてはホームページをご覧ください。
【休診日】土曜午後・日曜祝日・お盆・年末年始

アクセス

特徴

#01

専門医と二人三脚で歩む、糖尿病・生活習慣病治療

日本糖尿病学会認定専門医である院長が、糖尿病や脂質異常症といった生活習慣病に真摯に向き合います。当院が目指すのは、患者さんご自身が病気を深く理解し、治療の主役となって歩んでいく医療です。

専門医として適切な治療はもちろん、「なぜこの治療が必要か」を丁寧に共有し、納得感を大切にしながら二人三脚で伴走します。

インスリンの外来導入や自己注射の指導も、一人ひとりの生活に寄り添い、きめ細かくサポート。健康診断で数値を指摘された方、治療がうまくいかず悩んでいる方も、まずはお気軽にご相談ください。あなたの10年後を見据えた健康づくりを、力強く支援します。

#02

地域に根ざした医療と訪問診療への対応

多くの人が不安だったコロナ禍においても、私たちは発熱した患者さんを含め、すべての方の受け入れを続けました。「困っている人は、すべて診る」。この開院以来の方針は、これからも決して揺らぐことはありません。

通院が難しい方のためには訪問診療を行い、ご自宅での療養も支えます。

この姿勢を支えるのが、看護師・事務スタッフからなる手厚いチーム体制です。どんな時でも、地域に暮らすあなたの「最後の砦」でありたい。それが私たちの覚悟です。

#03

通いやすさも、大切な治療の一部

体調が優れない時だからこそ、通院の負担はできる限り少なくしたい。私たちは、誰もがストレスなく安心して利用できる環境づくりを、医院の大切な使命だと考えています。

JR内房線「浜野駅」から歩いて4分。無料・提携合わせて50台分の広大な駐車場も確保しており、駐車場の心配はいりません。

院内は段差のないバリアフリー設計です。ベビーカーや車椅子をご利用の方、足腰に不安のある方も、そのままスムーズにお入りいただけます。

患者のやる気を引き出す治療――糖尿病専門医を志した原点

私が糖尿病専門医を志したのは、大学病院時代に糖尿病診療の「面白さ」と「やりがい」に魅了されたのがきっかけです。糖尿病は、単にお薬を飲めばすぐに治るという病気ではありません。治療の根幹にあるのは、患者様ご自身の生活習慣です。だからこそ、私たち医師の役割は、一方的に治療法を押し付けることではないと考えています。
大切なのは、患者様との丁寧なコミュニケーションを通じて、ご自身で病気と向き合い、治療に主体的に取り組んでいけるようサポートすることです。患者様がご自身の力で治療への理解を深め、納得して行動に移していく。その過程で、患者様の中に眠っている「治癒力」や「やる気」が引き出されていく瞬間に、私はこの仕事の大きな醍醐味を感じています。
クリニックでの外来診療は、入院に至る前の、まさに「これからどうしよう」と不安を抱える患者様と向き合う場です。大学病院時代に感じたこのやりがいをより多くの患者様に届けたい。その想いが、私の診療の原点となっています。

まずは3kg減から。伴走型で進める一人ひとりの治療

当院では、糖尿病の治療ガイドラインを踏まえつつも、画一的な治療を行うことはありません。なぜなら、患者様一人ひとり、生活スタイルも価値観も、そして病状も異なるからです。
例えば、食事療法や運動療法には、理想とされるカロリーや運動量の基準があります。しかし、現在90kgの患者様に「標準体重の60kgを目指しましょう」といきなり高い目標を掲げても、現実味がなく、かえってモチベーションを下げてしまうことになりかねません。

そこで私たちが大切にしているのが、「その患者様が、今できることから始める」という考え方です。まずは「マイナス3kg」や「マイナス5kg」といった、具体的で達成可能な目標を一緒に設定し、小さな成功体験を積み重ねていく。このような「伴走型」のアプローチで、無理なく治療を継続できるようサポートします。

また、当院では医師の診察の前に、まず看護師が患者様からじっくりとお話をお伺いする時間を設けています。
「最近の生活で困っていることはないか」 「食事で工夫していること、難しいと感じることは何か」
このような対話を通じて、検査の数値だけでは見えてこない、患者様の日常や背景を理解する。なぜ今の数値になっているのか、その根本的な原因を患者様と共有し、共に問題点を見つけ出す。一方的に「伝える」のではなく、患者様が安心して「話せる」環境づくりこそが、治療の第一歩だと考えています。

「食事や運動が大事なのは、言われなくてもわかっている」。多くの患者様がそう感じていることでしょう。私たちも子供の頃、「勉強しなさい」と言われても、すぐには行動に移せなかった経験があります。大切なのは、まずご自身の状況を理解し、共感してくれる存在がいること。「この先生は、私のことを分かってくれている」。そう感じていただくこと自体が、治療へのエネルギーになると信じています

糖尿病専門医チームが支える高水準の医療と、気軽に相談できる安心感

当院には、院長である私を含め、大学病院などで研鑽を積んだ複数の糖尿病専門医が在籍しております。専門医がそれぞれの知見を共有し、多様な症例に対応できること。それが、私たちの大きな特徴です。

そして、その専門性と同じくらい私たちが大切にしているのが、「対話しやすい」「相談しやすい」という姿勢です。これは私だけでなく、看護師やスタッフ全員が共有する想いです。

糖尿病という長い付き合いになる病気と向き合う中で、多くの不安や葛藤が生まれるのは当然のことです。私たちは、その一つひとつに丁寧に耳を傾け、皆様の不安を少しでも安心に変えるお手伝いをしたいと願っています。

「こんなことを聞いてもいいのだろうか…」とためらう必要はまったくありません。
糖尿病は、決して一人で抱え込む病気ではないのです。私たち専門家チームが、あなたに寄り添い、共に歩んでいきます。まずはお気軽にご相談ください。

医師のご紹介

院長:長嶋 理晴 先生

■認定医・専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本医師会 認定産業医
日本糖尿病学会 認定専門医

経歴

平成9年 昭和大学医学部医学科 入学
平成15年 同 卒業 医師免許取得 昭和大学病院第一内科に入局
平成21年 昭和大学病院第一内科解体に伴い、同 糖尿病・代謝・内分泌内科へ転属
平成23年 浜野長嶋内科 院長 就任
平成28年 医療法人社団日敏会 理事長 就任

所属学会

日本内科学会
日本医師会
日本糖尿病学会

ページトップへ戻る