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【専門医監修】肥満症の薬・治療が保険適用になる条件は?|肥満症外来ならいんざい糖尿病・甲状腺クリニックへ

2025年10月現在、日本の保険診療で処方されている肥満症の薬は、主に「セマグルチド」と「チルゼパチド」です。
しかし、痩身・美容目的など「ただ痩せたい」といった理由では治療とみなされないため、保険適用とはなりません。

また、肥満症の治療薬は、安全管理の観点から「BMIが一定値以上」などの保険適用の条件が複数あり、厚生労働省に認可された一部の医療機関でのみ保険診療で処方が可能です。

当記事は肥満症専門医への取材・監修のもと、肥満や生活習慣病でお悩みの方が「ご自身が保険診療の対象になるか」を判断できるよう、具体的な条件を詳しく解説します。

この記事の監修歯科医師

高橋 紘 院長

糖尿病専門医・指導医、内分泌代謝科専門医・指導医、肥満症専門医、総合内科専門医、難病指定医、小児慢性特定疾患指定医の資格を持つ。
「患者さんの健康寿命を延ばす」という理念のもと、治療にあたる。

健康保険が適用される肥満症の治療薬

肥満症の治療で中心的に用いられている保険適用の薬は、主に「セマグルチド」と「チルゼパチド」です。
いずれも、週に1度の頻度で、患者さん自身が腹部・太腿・上腕のいずれかに皮下注射を行います。

※皮下注射は、肌の下の脂肪層にゆっくりと薬を送り込む方法です。針を細く短くすることによって、通常の注射よりも痛みを極力抑えるように設計されています。
ただし、痛みの感じ方には個人差があり、痛みがまったくないわけではありません。

セマグルチドの特徴

セマグルチドは、2型糖尿病の治療薬として開発されたのち、肥満症の治療薬としても保険適用になりました。
糖尿病治療では経口薬(飲み薬)もありますが、肥満症治療で保険適用なのは注射薬だけです。

セマグルチドは、GLP-1受容体作動薬の一種です。
GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)」は、食事後に小腸から分泌されるホルモンで、血糖値の上昇を抑えたり食欲を減退したりする作用があります。
セマグルチドのようなGLP-1受容体作動薬は、GLP-1の働きをサポートすることで、糖尿病や肥満症の改善に役立ちます。

チルゼパチドの特徴

チルゼパチドは、セマグルチドと同じく2型糖尿病の治療薬として開発された薬で、GIP/GLP-1受容体作動薬です。
こちらも、患者さんがご自宅などで週1度の皮下注射による投与を行います。

GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)とは、小腸の上部から分泌されるホルモンで、GLP-1同様に血糖値を下げたり体重を減少させたりする効果があります。

チルゼパチドはGIPとGLP-1の両方の働きをサポートするため、2型糖尿病および肥満症の治療薬として、国内外の臨床試験において高い体重減少効果が期待されています。

その他の保険適用薬:マジンドール

保険適用となる肥満症の薬として、ほかには「マジンドール」があります。

マジンドールは脳の中枢神経に働きかけるタイプの食欲抑制剤です。
食欲そのものを抑えるだけでなく、消化吸収を抑制したり、消費エネルギーを促進したりする効果もあります。

マジンドールは保険適用であるものの依存性や精神的な副作用が指摘されており、最近の肥満症治療ではセマグルチドやチルゼパチドが処方されることが多くなっています。

肥満症の薬の費用(保険適用の場合)

保険適用で3割負担となった場合、セマグルチドとチルゼパチドの費用の目安は以下の通りです。

【セマグルチド】
1.0mg(1か月4回分):約7,000円
2.4mg(1か月4回分):約13,000円

【チルゼパチド】
10mg(1か月4回分):約10,000円
15mg(1か月4回分):約13,000円

セマグルチドとチルゼパチドどちらを使用するか、どの程度の用量が処方されるかは、患者さんの症状や体質、合併症の有無や過去の治療歴によって異なります。
いずれの薬も、肥満症の治療では少量から注射を開始し、効果や体調に合わせて段階的に用量を増やしていくのが一般的です。

また、上記はあくまでも薬の費用の目安であり、診察費や各種検査費用が別途必要となります。

(情報提供:「いんざい糖尿病・甲状腺クリニック」)

肥満症の薬の保険適用条件

肥満症の薬は、「太っているから痩せたい」といったような美容・瘦身目的では保険適用できません。
肥満症の治療薬を保険適用で用いるには、複数の条件や要件を満たす必要があります。

とくに重要なのが「BMI」と「肥満症に関する健康障害」の条件で、これに加えて「治療を受ける施設(受診する病院)」と「生活習慣療法の実績」にも基準があります。

それでは、詳しく確認していきましょう。

「BMI」と「肥満症に関する健康障害」の条件

以下の条件を満たす方は、肥満症外来での診察や検査といった治療が保険適用となります。

【BMI35以上の方】
「高血圧」「脂質異常症」「糖尿病」のいずれか1つ以上の診断があり、内服での治療が必要な状態。

【BMI27以上】
肥満症に関する健康障害(下記リスト参照)が合計2つ以上あり、内服での治療が必要な状態。
かつ、その中に「高血圧」「脂質異常症」「糖尿病」のいずれかが含まれる。

【肥満症に関する健康障害】
・高血圧
・脂質異常症
・耐糖能障害(2型糖尿病・耐糖能異常など)
・高尿酸血症,痛風
・冠動脈疾患(心筋梗塞・狭心症)
・脳梗塞,脳血栓症,一過性脳虚血発作(TIA)
・脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患/NAFLD)
・月経異常,不妊
・睡眠時無呼吸症候群(SAS),肥満低換気症候群
・運動器疾患(膝や股関節の変形性関節症,変形性脊椎症,手指の変形性関節症)
・肥満関連腎臓病

「治療を受ける施設」と「生活習慣療法の実績」の基準

さらに、肥満症の薬を保険適用で利用するには、以下の基準があります。

【治療を受ける施設(受診する病院)】
厚生労働省の最適使用推進ガイドラインを満たす施設。
日本肥満学会・日本糖尿病学会・日本内分泌学会・日本循環器学会など、肥満症治療に関連する学会の専門医が常勤している教育研修施設、またはそれに準じる医療機関が該当。

【生活習慣療法の実績】
6か月以上の食事・運動療法を実施し、十分な効果が得られていない。

※ご注意ください※
患者さんが保険適用条件を満たしていても、病院によってはそもそも保険診療下で肥満症の薬を処方できないケースもあります。
なお、肥満症の治療薬は、ガイドラインを満たす施設であれば、大学病院などの大きな医療機関のほか、専門医が常勤する一部の個人クリニックでも保険適用で処方可能です。

肥満症の薬の使用に関する注意事項

日本肥満学会では、安全性の観点から、肥満症治療薬を用いた自費診療を推奨していません。
肥満症治療薬は、重篤な副作用として急性膵炎や胆嚢炎、腸閉塞などが指摘されており、単なる痩身目的では健康被害を引き起こす恐れがあるからです。

また、妊娠中の方や授乳中の方は、肥満症の薬を使用できません
妊娠を希望する方は、妊娠希望の2か月前には投薬の中止が必要です。妊娠の可能性がある方も同様にご注意ください。

以下に該当する方も、肥満症の薬を使う際に注意が必要となっています。

【肥満症の薬が注意となる方】
・重度の心障害,腎障害,肝障害,膵障害がある方
・腹部手術の既往又はイレウスの既往がある方
・その他、治療中の病気がある方

ご自身の健康を守るためにも、安易な自己判断での肥満症の薬の使用は避け、必ず専門医の診断を受けてください。

必ずチェック!「肥満」と「肥満症」の違い

日本肥満学会は肥満に関する診断基準を設けており、「肥満症」や「高度肥満症」、「メタボリックシンドローム」に該当する場合は、肥満外来が保険適用になるケースがあります。

区分 BMIの基準 その他の基準
肥満 BMI25以上 特になし
肥満症 BMI25以上 肥満による健康障害(合併症)が1つ以上あるか、健康障害を起こしやすい内臓脂肪蓄積がある。
高度肥満症 BMI35以上 肥満症と同じ
メタボリックシンドローム 基準なし 腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上。さらに、血圧・血糖・血清脂質のうち2つ以上が基準値(※)を超えている。

※基準値
・血圧: 130/85mmHg以上
・空腹時血糖: 110mg/dL以上
・中性脂肪: 150mg/dL以上かつ(または)HDLコレステロール:40mg/dL未満

肥満の合併症がなく、単純に「太っている」(BMI25以上)というだけでは、肥満外来での治療は保険適用となりません。

一方で、メタボリックシンドロームの診断基準はBMIを含まないため、BMI25未満でも該当するケースがあります。
その場合、高血圧や脂質異常症といった、メタボリックシンドロームの個々の症状に対する治療は保険適用となります。

ただし、あくまでも肥満症の薬としてセマグルチドとチルゼパチドを保険適用で用いるには「BMI27以上(合併症あり)」といった条件を満たす必要があるのでご注意ください。

あなたの肥満度は?|BMIの計算方法と適正体重

肥満症の治療で重要な基準となる、BMI(Body Mass Index)の計算式は「体重(kg)÷身長(m)の2乗」です。

<BMIの計算例>
体重70kgで身長170cmの人のBMI
身長の2乗=1.7×1.7=2.89
BMI=70÷2.89=24.22

なお、日本肥満学会では、BMI22を「適正体重」としており、統計的に最も病気になりにくい体重と定義しています。
BMI25は「肥満」、BMI35は「高度肥満」となります。

身長 BMI22 BMI25 BMI27 BMI35
150cm 49.5kg 56.2kg 60.7kg 78.7kg
155cm 52.8kg 60.0kg 64.8kg 84.0kg
160cm 56.3kg 64.0kg 69.1kg 89.6kg
165cm 59.8kg 68.0kg 73.5kg 95.2kg
170cm 63.5kg 72.2kg 78.0kg 101.1kg
175cm 67.3kg 76.5kg 82.6kg 107.1kg
180cm 71.2kg 81.0kg 87.4kg 113.4kg
BMI 判定
18.5未満 低体重(痩せ型)
18.5~25未満 普通体重
25~30未満 肥満(1度)
30~35未満 肥満(2度)
35~40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)

肥満症の治療は自費でも受けられる?

肥満症の治療を自費診療(自由診療)で受けることは可能です。
ただし、日本肥満学会では、安全性の観点から肥満症治療薬を用いた自費診療を推奨していません。

肥満症には糖尿病などの合併症も多く、「ただ太っているだけ」と患者さん自身が思っていても、他に病気が隠れているケースもあります。
また、「痩せればいい」という安易な考えで適切な治療計画を立てずに薬を服用した結果、副作用により健康障害(※)を引き起こすリバウンドを繰り返してしまう、といった状況に陥ることもあります。

※糖尿病治療薬の重篤な副作用の例
急性膵炎、胆嚢炎、腸閉塞、胆嚢炎、胆汁うっ滞性黄疸、アナフィラキシー、糖尿病網膜症の悪化

セマグルチドやチルゼパチドなどのGLP-1・GIP/GLP-1受容体作動薬は、体重減少効果があることからダイエット目的の自費診療で処方されるケースが見られますが、本来は専門医の診断・指導のもとで適切に使用すべき治療薬です。
ご自身の健康を守るためにも、自己判断での使用や個人輸入は絶対に行わないでください。

信頼できる肥満外来を選ぶための2つのポイント

「肥満外来ならどこでも同じ」というわけではありません。
大切な健康に関わることだからこそ、「料金」や「近さ」で決めずに、以下のポイントにも着目してください。

【ポイント1:専門医が在籍している】
肥満症治療で最も重要なのは、日本肥満学会の専門医が在籍しており、治療に関する豊富な知識と経験を持つ医師に相談できるクリニックを選ぶことです。

【ポイント2:安易な美容目的の治療を勧めない】
「楽して痩せる」「すぐに効果が出る」といった宣伝文句で、美容目的の受診を安易に勧めるクリニックには注意が必要です。

※注意※
当記事の監修元である「いんざい糖尿病・甲状腺クリニック」の肥満症治療は保険診療のみです。
自費診療でのセマグルチド・チルゼパチドの処方は行っていません。

肥満症の薬を使った治療の流れ(保険適用の場合)

ここでは、実際に保険診療で肥満症の薬を扱っている「いんざい糖尿病・甲状腺クリニック」での治療法の流れを紹介します。

同院では、日本肥満学会の専門医である高橋紘先生が院長を務め、肥満症外来だけでなく、糖尿病専門外来・生活習慣病専門外来も兼ね備えているクリニックです。

※厚生労働省の最適使用推進ガイドラインをクリアしているため、セマグルチドとチルゼパチドの保険診療が可能です。

step1:ご予約・初診

初診時には、今後の治療計画を立てるため、以下の検査を行います。

【初診時検査項目】
身長・体重測定
採血・採尿検査
血圧測定
二次性肥満(ホルモン異常)の精査

【必要時の精密検査】
睡眠時無呼吸症候群検査
腹部の超音波検査
ブドウ糖負荷試験

おくすり手帳、血圧ノートや健康診断結果をお持ちの方はご持参ください。
初診時に肥満症の治療薬(セマグルチド・チルゼパチド)が保険適用となるかを確認いたします。

なお、初診の患者さんはお電話またはwebにてご予約を受け付けています。

step2: 肥満治療薬開始前減量プログラム:6カ月間

肥満症の治療薬には準備期間が設けられており、保険診療では6か月以上の定期通院と食事・運動療法を行わなければなりません。

そのため、セマグルチドやチルゼパチドの保険適用条件を満たす方であっても、実際に投与が可能になるのは初診月を1か月目として7か月目からとなります。
(例:4月に初診の方は10月から投与可能)

【準備期間の定期項目】
医師の診察・定期検査:(原則)1か月ごと
栄養指導:2か月ごと

定期検査では採血や体重・血圧測定を行います。必要に応じて精密検査を行い、患者さんの症状や数値に変動がないかを確認します。
血圧や脂質の異常、睡眠時無呼吸症候群・脂肪肝の疑いなどがある場合、この期間に治療を行うのが一般的です。

なお、管理栄養士との面談では、生活習慣の改善を目的とした栄養指導や運動療法が行われます。オンラインにも対応。

step3:投与開始

準備期間中に十分な減量効果が認められなかった場合、肥満症の治療薬が保険適用で処方されます。
副作用を確認しながら段階的に(1か月ごとの)用量調整を行っていきます。

【定期項目】
医師の診察・定期検査:原則1か月ごと
栄養指導:2か月ごと

なお、チルゼパチドは長期処方制限があり、最大で2週間分しか処方ができません。

step4:肥満治療薬終了後(リバウンド防止外来)

肥満症の治療では、リバウンド防止のために定期的なフォローアップが必要となります。
セマグルチドやチルゼパチドの再投与が必要と判断された場合も、基本的には再度6か月の準備期間が設けられます。

肥満症の薬でよくある質問(Q&A)

ここでは、実際に「いんざい糖尿病・甲状腺クリニック」の肥満外来に訪れる患者さんからよくある質問と回答を紹介します。

Q1.肥満の治療は体重が何㎏以上なら受けられますか?

A1.体重そのものではなく、「BMI27以上」など一定の基準を満たすことにより、保険診療での治療が可能です。
また、肥満の治療を目的に受診された方でも、「実は糖尿病」といったように合併症が見つかることも少なくありません。
そのため、いんざい糖尿病・甲状腺クリニックでは、肥満症の治療開始前に必ず検査を行っています。

Q2.急用で受診ができなくなった場合は?

A2.保険適用でセマグルチドとチルゼパチドを使用する場合、「治療を安全に進めるために定期的な診察を行わなければならない」と保険制度で定められています。
定期受診や栄養指導を受けられなかった患者さんは、準備期間のやり直し、または投与中止となります。
そのため、不測の事態に備えるため、セマグルチドとチルゼパチドなどの肥満症の薬を保険適用で使用されている方は、月初め~中旬までの受診をお勧めしております。

Q3.副作用が心配です…

A3.セマグルチドとチルゼパチドの主な副作用は、食欲減退、吐き気、下痢、便秘、嘔吐などです。
副作用が強い場合は医師にご相談ください。患者さん一人ひとりの症状や経過を見ながら、お薬を適切な用量に調整していきます。
なお、これらの副作用は治療の初期や薬の量を増やした際に現れやすいですが、体が慣れてくると自然に軽快していくことも多いです。

Q4.実際に治療の相談をしてみたいのですが…

A4.肥満症は、専門医のもとで適切に治療を継続することが大切な病気です。
ご自身の状態を正確に知るためにも、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。ウェブサイトまたはお電話でご予約いただけます。

肥満症でお悩みの方へ:日本肥満学会専門医・高橋紘先生からのメッセージ

~高橋紘先生より~

肥満症の薬と聞いたとき、患者さんの多くが期待するのは「痩せること」(見た目の改善)かもしれません。
しかし、肥満症治療の真の目的は、肥満に伴う健康障害を改善・防止し、生活の質を改善すること」にあります。

肥満に伴う内臓脂肪の蓄積は、高血糖・高血圧・高コレステロール血症といった様々な疾患を引き起こすリスクがあります。
そこで、「高血圧の患者さんに降圧剤を処方する」といった各疾患に対する治療だけでなく、疾患を引き起こす源流である内臓脂肪を減らすことが大変重要になるのです。

肥満や肥満症の改善は糖尿病や高血圧に代表される生活習慣病に対する根本的な治療である、と私は考えています。
そのため、肥満症の治療は、当院の理念である「患者さんの健康寿命を延ばす」とも一致する重要なアプローチです。

現在、保険診療にて肥満症治療薬を処方できる施設は限られています。
いんざい糖尿病・甲状腺クリニックもその一つではありますが、日本肥満学会の肥満症専門医、管理栄養士、そして糖尿病特定認定看護師が在籍していることも大きな強みです。

肥満症や生活習慣病の治療の基本は、食事療法と運動療法です。
肥満症の薬は、「治療に取り組んでいる患者さんの背中を押し、医師らと一緒に体重コントロールをサポートする役割」と考えていただくと良いのではないでしょうか。

昨今では、痩身や美容目的での肥満症の治療薬の利用、自由診療も行われるようになってきました。
しかし、保険診療で定められているような栄養指導を行わずに「薬だけに頼る」といったケースもあり、健康障害に対するリスク管理が万全でないと言わざるを得ません。
合併症の治療と防止、また、リバウンド時のフォロー体制なども必要になりますので、肥満症の治療は保険診療に優るものはないと考えています。

当院では、スタッフ一同、1人でも多くの方が健康でまた笑顔で生活できる時間が増えるようサポートしていきたいと考えております。
肥満や生活習慣病でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

いんざい糖尿病・甲状腺クリニックへのアクセス

いんざい糖尿病・甲状腺クリニックは、糖尿病・甲状腺・肥満症を専門とするクリニックです。
日本糖尿病学会認定の指導医による診療で、患者様一人ひとりの生活や病状に合わせた治療を行っています。

また、オンライン診療にも対応しており、通院が難しい方でも自宅から診療を受けられます。
千葉県内をはじめ、さまざまな地域からも来院される方に対応しています。

院内風景

診療時間

診療時間
9:00~12:30 ×
14:00~18:00 × ×

□ 火曜日は2025年4月22日より、第2・第4週に隔週で診療を開始いたします。
(最新の診療日程は「お知らせ」または「休診日カレンダー」をご確認ください)
◎ 土曜日の診療時間:9:00〜13:00
*受付は診療終了の30分前までとなります。

※当院は予約制ですが、予約のない方も受診いただけます。
 ただし、予約の方を優先してご案内いたしますので、お待ちいただく場合がございます。
※Web予約は初診の方のみご利用いただけます。
 お電話でのご予約は、初診・再診どちらの方も承っております。

アクセス

医院名:いんざい糖尿病・甲状腺クリニック
所在地:〒270-1334 千葉県印西市西の原5-12-1 印西医療クリニックビル2F 
電話番号:0476-37-8991
最寄り駅: 千葉ニュータウン中央駅から車で約7分
HP:https://inzai-dm.com/

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