くさか内科医院
医院のご紹介
大阪府堺市にある「くさか内科医院」は、生活習慣病の予防・治療から高齢者の往診・訪問診療まで、地域に根付いた医療を実施されているクリニックです。
現在も第一線で糖尿病治療と向き合われている日下 茂院長に、糖尿病治療にかける想いについてお話を伺いました。
糖尿病治療に力を注ぐようになったきっかけは?
当院はもともと内科・消化器内科に加えて老年内科の診療を行っているクリニックになりますので、来院される患者さんも40代の方から90代の方まで、ご高齢の方が多くいらっしゃいます。
そんな中でコンセプトとして掲げているのが、「いかに健やかに年齢を重ねていただくか」ということです。
中高年以上の年代になるとどうしても生活習慣病とは切っても切れない関係になってきます。生活習慣病としてまず思い浮かぶ糖尿病にしても、ただ糖尿病になるだけでなく合併症の原因になる可能性もありますから、できるだけ早いうちからの治療が大切です。そういう意味で、当院において生活習慣病の治療は非常に大きな位置を占めています。血圧やコレステロール値、メタボなどをしっかりコントロールしていくことが当院の大切な務めであると認識しています。
糖尿病に対する医院の治療方針・患者さんとの向き合い方とは?
先ほど述べたとおり、当院はご高齢の患者さんが多いので、長く診ている間にちょっと異常が感じられたり、何らかの数値に動きがあって糖尿病が疑われる場合は、しっかりと検査を行ったりお薬を調節したりして、早めに対応するようにしています。
また、他の糖尿病治療専門の医院さんに通っていらっしゃったものの、インスリン注射や血糖測定などやるべきことが多すぎてついていけず、当院へ移っていらっしゃる患者さんも少なくありません。当院ではできるだけ患者さんと一緒に考えながら、続けられる治療をご提案していきたいと考えています。
糖尿病を抱える患者様へのメッセージを聞かせてください
糖尿病が進行すると、視力に影響を及ぼしたり神経症状の原因になったりと、さまざまな合併症を引き起こす可能性があります。そのようなことになってしまう前に、まず最初の一歩としてぜひご相談いただきたいと考えています。
糖尿病治療のきっかけとなるものといえばまずはメタボの症状ですが、「体重を落としてください」となってもどうすればいいかわからない方がほとんどだと思います。
当院にご相談いただけましたら、生活習慣を上手にコントロールしていくにはどのようなことから取り組んでいけばいいか、そのアドバイスからスタートすることができますので、少しでも糖尿病・生活習慣病に不安のある方はぜひお越しください。
医師のご紹介
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略歴
- 1972年 堺市立東三国丘小 卒業
- 1975年 堺市立長尾中 卒業
- 1978年 大阪府立三国丘高 卒業
- 1985年 大分医科大学(現 大分大学)医学部 卒業
- 1985年 京大病院老年科研修医として勤務
- 1991年 京大大学院にて「ピロリ菌」について研究
- 1997年 三菱京都病院 総合内科医、老年内科医、消化器内科医として勤務
- 2015年 京都逓信病院 内科部長として勤務
- 2017年10月 くさか内科医院 開院
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所属学会・資格
- 日本内科学会認定医
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本老年医学会専門医
- 日本糖尿病学会会員
- 日本消化器病学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本肝臓学会専門医
- 日本ヘリコバクター学会認定医
- 日本人間ドック学会専門医
- 日本医師会認定産業医
院内風景
医院概要
| 所在地 | 〒591-8045 大阪府堺市北区南長尾町2-1-21(東三国丘小学校前) |
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| 電話番号 | 072-240-9371 |
| 最寄り駅 | JR阪和線 堺市駅から徒歩約10分 |
| 駐車場 | 専用駐車場あり |
| 診療時間 | 月・火・水・金 9:00〜12:00/16:30〜19:00 休診日/土曜の午後・木曜・日曜・祝日 |
| 診療科目 | 内科・老年内科(訪問診療)・消化器内科 |
| ホームページ | https://kusaka-naika.com/index.php |











