えつこ内科クリニック
医院のご紹介
大阪府豊中市のえつこ内科クリニックは、患者さんとの対話を重視し、「通院したくなる」温かい雰囲気づくりを大切にしています。
糖尿病の初期段階から介入し、患者さんのQOL(生活の質)を保つ手助けをすることを目指しています。
一人ひとりの生活や価値観に寄り添い、納得できる治療を一緒に考えるクリニックです。
院長コメント
糖尿病は初期症状がないまま放置すると、将来的に失明や透析など重い合併症に至る病気です。
だからこそ、検診で指摘された段階から介入し、患者さんのQOLを保つお手伝いをしたいと考え、専門としました。
治療法は患者さんの生活や価値観で変わるため、密なコミュニケーションを重視しています。その人にとってのベストな治療を一緒に考えていきたいです。
生活背景や価値観に寄り添った治療計画のご提案
糖尿病治療は、食事、運動、薬のバランスが重要ですが、その比重は患者さんごとに異なります。
学生か社会人か、食事を重視したいか薬を望むかなど、一人ひとりの生活背景や価値観、求めるゴールを深くヒアリングします。
その上で、患者さん個々の満足度を重視した、その人にとってのベストな治療法を一緒に考えていきます。
現状把握と栄養指導によるモチベーションの維持
糖尿病治療と向き合い続けるためには、現状を正確に把握し、モチベーションを維持することが不可欠です。
当院では、糖尿病の方には月1回程度の血液検査を行い、数値の変化を確認します。
また、医師の診察に加え、管理栄養士による個別の栄養指導も実施しており、日々の食事改善が血糖値にどう反映されるかを実感しながら治療に取り組めます。
スタッフ全員で支える「次も来たくなる」クリニック
糖尿病のように長く付き合う病気だからこそ、患者さんが通い続けやすい「アットホームなクリニック」を目指しています。
医師だけでなく看護師や事務スタッフも患者さんの情報を共有し、クリニックに一歩入った時からスタッフ全員で温かく声をかけます。
診察室以外での会話や笑顔が、患者さんの信頼関係や次回来院への意欲につながると考えています。
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経歴
- H6年3月 国立大阪教育大学附属池田高校 卒業
- H13年3月 大阪大学医学部医学科 卒業
- H13年4月~ 大阪大学医学部附属病院 内科
- H14年6月~ 住友病院 内科
- H16年6月~ 大阪大学大学院 内分泌代謝内科
- H21年7月~ 豊中若葉会病院 内科
- H30年1月~ よどがわ内科クリニック 院長
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資格・所属学会
- 医学博士(大阪大学大学院医学系研究科 生体制御医学 博士課程修了)
- 日本内科学会
- 日本糖尿病学会
- 日本肥満学会
- 日本内分泌学会
院内風景
医院概要
| 所在地 | 〒560-0024 豊中市末広町1丁目6-22 101号 |
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| 電話番号 | 06-6858-1230 |
| 最寄り駅 | 阪急豊中駅 |
| 駐車場 | - |
| 診療時間 | 月 火 水 金 9:00~12:30 15:00~18:00 木 土 9:00~12:30 休診日:木曜日・土曜日午後、日曜日、祝日 |
| 診療科目 | 一般内科 糖尿病内科 生活習慣病 循環器内科 禁煙外来 |
| ホームページ | https://etsuko-clinic.jp/ |











